チーム
メンバー

PRIDE HOUSE TOKYO Consortium
Consortium Member

  • 「プライドハウス東京」コンソーシアム

    セクターを超えた団体・個人・企業が連帯し、コンソーシアムをつくり、それぞれの強みを活かした役割分担と連携をもとに、プロジェクトを進めていきます。

    代表:松中 権
    (認定NPO法人グッド・エイジング・エールズ代表)
    事務局:認定NPO法人グッド・エイジング・エールズ
    お問合わせ先:tokyo@pridehouse.jp

  • NPO 法人 akta(代表:岩橋恒太)

    akta はアジア最大といわれる、ゲイバーや商業施設が連なる新宿 2 丁目の「コミュニティセンター akta」を拠点に、ゲイコミュニティの中から、ゲイコミュニティに向けて活動しています。すべての人 がもうすでに HIV とともに生きているという視点のもとに、HIV への感染機会のある人びとと HIV 陽 性者に向けて、地域で HIV に関わる人たちとの協働のもとに、予防啓発と支援の両面の重要性を踏ま えた活動を行っていきます。

  • NPO 法人 エティック(ETIC.)(代表:宮城治男)


    特定非営利活動法人エティック(ETIC.)は、1993 年、学生起業家の全国ネットワーク組織として活動 開始。一貫して自ら社会に働きかけ、価値を生み出していく起業家型リーダーの育成に取り組んでいま す。その活動は全国に広がっており、事業を通して培われたネットワークや知見を活かした、企業の社 会価値創造志向の人材育成やオープン・イノベーション推進にも取り組んでいます。2016 年より、未 来に意志あるアクションを登録し推進するプラットフォーム「Social Impact for 2020 and beyond」を手掛ける。

  • NPO 法人 カラフルチェンジラボ(代表:三浦暢久)

    2014 年に福岡大学の学生有志が始めた「福岡でもレインボーパレードするっ隊!」を受け継ぎ、 2015 年から「九州レインボープライド」として活動を開始、今では来場者数も 7000 人を超えるイ ベントに成長、また、幸せの一歩を担う結婚式をサポートする「MarriageRings4LGBT~みんなの 結婚式プロジェクト~」や、「リビング LGBT~住まいプロジェクト」と 3 つのプロジェクトを中心に 活動をしている。2018 年に NPO 法人となる。

  • 認定NPO法人グッド・エイジング・エールズ (代表:松中権)

    2010年設立。「LGBTと、いろんな人と、いっしょに」をコンセプトに、インクルーシブな場づくりを行う。海の家とコラボした「カラフルカフェ」、職場に関するカンファレンス「work with Pride」および日本初の取組指標「PRIDE指標」、シェアハウス「カラフルハウス」に加え、2020年までに1万人のLGBT当事者ポートレート撮影を目指す「OUT IN JAPAN」など、多数のプロジェクトを手がける。東京2020組織委員会内での、LGBT勉強会や多様性リーフレット作成監修も担当。

  • NPO法人 グリーンバード (代表:横尾俊成)

    「きれいな街は、人の心もきれいにする」をコンセプトに誕生した原宿表参道発信のプロジェクト。主な活動は、街のそうじ。個人をはじめ、ショップスタッフや企業・団体など、プロモーションの輪は原宿表参道のみならず、全国各地、海外へと拡がっている。2018年9月現在、国内73チーム、海外11カ国13チームで展開しており、最近では、スポーツイベント、SDGsなどの機運を捉え、ごみ拾い文化を海外に伝えることに注力している。商店街の盛り上げ、耕作放棄地の再生、様々な人にとっての居場所づくりなどにも一役買っている。

  • 認定 NPO 法人 SHIP (代表:星野慎二)

    2002 年に設立。性的マイノリティの人たちが自由に集い、同じ仲間同士で話をしたり、本を読んだり できるコミュニティスペース「SHIP にじいろキャビン」を週4日間開館する他、セクシュアリティや 年齢別、家族向けの交流会を開催。また、電話相談や対面カウンセリング、HIV・性感染症検査、学 校・行政向けの講演会などを実施。その他、神奈川県、横浜市、横須賀市との協働により、性的マイノ リティの交流会や個別相談も実施している。

  • NPO 法人 GEWEL(ジュエル)(代表理事:村松邦子)

    2003 年設立。「多様な個性をもつ一人ひとりが、自分らしさを発揮し、違いを活かして成長しあえる 社会を目指す」ことをビジョンに掲げ、「ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)の意義を広め、 理解を深められる場をつくり、一人ひとりが実践できる社会創造に貢献すること」を団体ミッションと しています。「普及啓発」、「調査研究」、「体験共有」を事業の柱とし、D&I を「自分ゴト」として 考えてもらうきっかけを創出しています。2015 年より「スポーツ×D&I」にも力を入れています。

  • 一般財団法人スポーツ&ライフ振興財団(代表:武田利也)

    世界の人々に対して、スポーツと健康に関する事業を行い、健全な精神と健康に寄与することを目的 に、2012 年 5 月に設立。代表理事は武田利也。首都圏の公営体育館を中心に市民参加型のバスケット ボール大会の開催や市民ランナーと被災地の子どもたちをつなぐランニングイベント「クリスマスチャ リティラン」など、スポーツを通じて健康増進と心を育むイベントの企画・運営を行うほか、スポーツ やヘルスケア分野の各種調査を行い、公表している。

  • NPO 法人 東京レインボープライド(共同代表:山縣真矢、杉山文野)

    「らしく、たのしく、ほこらしく」をモットーに様々な場の提供を行うことで LGBT をはじめ全ての 人々が安心して暮らせる社会の実現を目指す。主な活動として毎年プライドパレード、フェスティバ ル、ウィークキャンペーンを実施。「PRIDE」とはその名の通り、自分のセクシュアリティに恥じるこ となく誇りをもって生きていこうと 1970 年に米国で始まり、現在では世界中で行われているムーブメント。1994 年に日本で初めてプライドパレードが開催され、2012 年から当団体が運営を行い、 2018 年には 15 万人を動員した。

  • 任意団体 にじいろかぞく(代表:小野春)

    2010年活動開始。「子育てするLGBTとその周辺をゆるやかにつなぐ」をコンセプトに、子育て中のLGBT家族や家族について考えているさまざまなひとをつなぐとともに、LGBT家族について発信する活動を続けている。東京レインボープライドでは毎年「おやこ休憩所」を運営するほか、LGBTファミリーピクニックなどの交流会、LGBT家族と学校の付き合い方を考える勉強会などを開催している。

  • 特例認定NPO法人 虹色ダイバーシティ (代表:村木真紀)

    2013年設立。LGBTも働きやすい職場づくり、生きやすい社会づくりを目指して活動。学術研究機関等と連携して社会を動かすデータをつくり、それを元に大手企業、行政、大学等で講演、研修を実施。調査「LGBTに関する職場環境アンケート(共同研究:国際基督教大学ジェンダー研究センター)」「LGBTとトイレに関する調査(LIXIL)」「渋谷区パートナー制度追跡調査(渋谷区等)」「ALLYを増やす取組に関する調査(JT)」。書籍「職場のLGBT読本」「トランスジェンダーと職場環境ハンドブック」。

  • NPO 法人 日本 HIV 陽性者ネットワーク・ジャンププラス(JaNP+)(代表:高久陽介)

    JaNP+は、HIV 陽性者(HIV 感染がわかった人たち)が秘密を抱えることもなく、社会的な不利益を 受けることもなく、HIV 陽性者として、自立したあたりまえの生活ができる社会を目指して活動する団 体です。交流会などのイベントを通じた当事者どうしのネットワークづくり、当事者の視点に立脚した 調査研究や情報誌情報・WEB 等を通じた情報提供、また講演や行政参画など HIV 陽性者の立場からの 提言活動などの活動を行っています。2002 年に設立し、現在まで HIV 陽性者が中心となって活動し ている当事者団体です。

  • NPO 法人 ぷれいす東京(代表:生島嗣)

    HIV/エイズとともに生きる人たちがありのままに生きられる地域づくりをめざし活動する NPO。HIV 陽性者や周囲の人のための電話/対面相談、感染不安の電話相談、HIV 陽性者向けの様々なグループ・ ミーティングの開催、ウェブ上で感染予防や HIV 検査の情報発信などを行なっている。また、当事者 参加型のキャンペーン「LIVING TOGETHER (僕らはすでに一緒に生きている)」を実施しており、昨 年からは「U=U(ウイルス検出限界以下は感染しない)」という世界的なキャンペーンにも参加している。

  • 任意団体 虫めがねの会(代表:鈴木茂義)

    2009年に発足。元々は若手教員の勉強会としてスタートしたが、LGBTと教育について考える虫めがねの会として2016年に再スタート。「のぞいてみよう子どものココロ のぞいてみよう教育のカタチ」をコンセプトに、性の多様性についての教育やLGBTについて参加者と共に学びを深めている。最近は教育関係者に限らず、社会の中で多様なストーリーをもった人々を仲間に迎え、「学び、集い、ゆるくつながる」場となっている。会の代表の鈴木茂義はオープンリーゲイであり、小学校の先生をしている。

  • 認定 NPO 法人 ReBit(リビット)(代表:藥師実芳)

    LGBT を含めたすべての子どもがありのままの自分で大人になれる社会を目指し、大学生や 20 代を中 心に運営。生徒・教職員等へ LGBT 研修実施や、LGBT 教材を発行など、教育現場での理解普及を行 う。LGBT 就活事業では、就活生支援や企業での LGBT 研修を多数実施。LGBT も自分らしく働くこ とを考える会議「RAINBOW CROSSING TOKYO」は 2 年間で累計 1300 名が参加。若者リーダー 育成のため、全国 16 地域で「LGBT 成人式」イベントの運営や、LGBT リーダー育成プログラムなど を行う。

  • 任意団体 レイプクライシス・ネットワーク (代表:岡田実穂)


    2008年から、様々なSOGIESCを持つ性暴力サバイバーにとって生きやすい社会を作るために活動を開始。情報支援から始まり、自助グループや相談事業、コミュニティカフェ運営、相談支援員養成講座や多様なSOGIESCに対応した支援に関する資材作成など、青森県を拠点として居場所作りと社会的予防啓発(被害にあうかもしれない人が防ぐのではなく、社会全体が性被害について理解し取り組むことで被害を減少させる取り組み)を進めている。

  • NPO 法人 レインボー・リール東京(代表:宮沢英樹)

    「レインボー・リール東京」は、セクシュアル・マイノリティをテーマとする作品を上映する映画祭 で、「東京国際レズビアン&ゲイ映画祭」という名称で 1992 年より開催されました。レズビアンやゲ イについての作品に留まらず、さまざまなセクシュアル・マイノリティについての作品上映を通じて、 より多様で自由な社会を創出する場となることを目指すとともに、セクシュアル・マイノリティをテー マとする作品は劇場公開される機会が少ないことから、そうした国内外の作品を紹介することで映像文 化創造に貢献することも趣旨としています。

  • 遠藤まめた(LGBT の若者支援)

    1987 年埼玉県生まれ。トランスジェンダー当事者としての自らの体験をきっかけに 10 代後半より LGBT(セクシュアル・マイノリティ)の子ども・若者支援に関わる。著書に「先生と親のためのLGBT ガイド ~もしあなたがカミングアウトされたなら」(合同出版)ほか。10 代から 23 歳までの LGBT(かもしれない人を含む)のための居場所「にじーず」代表。

  • 野老朝雄 (アーティスト)


    幼少時より建築を学び、江頭慎に師事。2001年9月11日より「繋げる事」をテーマに紋様の 制作を始め、美術、建築、デザインの境界領域で活動を続ける。
    単純な幾何学原理に基づ いて定規やコンパスで再現可能な紋と紋様の制作や、同様の原理を応用した立体物の設計 /制作も行なっている。
    主な作品に、大名古屋ビルヂング下層部ファ サードガラスパターン、東京 2020 オリンピック・パラリンピックエンブレム、大手町パークビルディングのための屋外彫刻作品などがある。

  • 長谷川博史(雑誌編集者)

    大学卒業後、広告代理店、出版社勤務を経てフリーランスの雑誌編集者、プランナーに。1992 年、 HIV 感染を知り、1993 年に患者会活動、講演活動を開始。ゲイ雑誌『バディ』創刊企画プロデュー ス。ゲイ雑誌『G-men(ジーメン)』創刊、編集長(~02 年)。2002 年「日本 HIV 陽性者ネット ワーク・ジャンププラス(JaNP )」を設立。現在、理事。著書『熊夫人の告白』(ポット出版、 2005 年)、監修に『私はワタシ~over the rainbow~』(一般社団法人 Get in touch、2017 年)。

  • 三橋順子(性社会文化史研究者・明治大学非常勤講師)

    1955 年生。2000 年、日本最初のトランスジェンダーの大学教員となる。現在、明治大学、都留文科 大学、関東学院大学などの非常勤講師。専門はジェンダー&セクシュアリティの歴史研究、とりわけ性 別越境(トランスジェンダー)、買売春(主に「赤線」)、着物(銘仙)などの社会・文化史。著書に 『女装と日本人』(講談社現代新書、2008 年)、『新宿「性なる街」の歴史地理』(朝日選書、 2018 年 10 月刊行予定)、共編著に『性欲の研究 東京のエロ地理編』(平凡社、2015 年)など。

Athlete Ally

  • 大滝麻未(ニッパツ横浜FCシーガルズ/元日本女子サッカー代表)

  • 熊谷紗希(オリンピック・リヨン/なでしこジャパン)

  • 永里優季(シカゴ・レットスターズ)

  • 向山昌利(ラグビー元日本代表/流通経済大学准教授/日本ラグビーフットボール協会普及育成部国際協力部門長)

Supporter

  • 株式会社 丸井グループ

  • 株式会社 スポーツワン

  • BASE Q